自分が本当にハゲているのか?人に聞きたいけど怖くて聞けない、、

なんか最近生え際が気になるけど、、、いや、これはおでこが広いだけじゃないのか、、、、?!
つむじ部分が薄くなったような気がするけど、、、いや、つむじだよねっ!きっとこれはつむじだからだよね!?

自分も美容師という立場で今までいろんな人のハゲを見てきました。
自分がハゲになっていくのももちろん嫌ですが、相手にハゲかどうかを聞いてハニカミ顔をさせるのも忍びないですよね
「正直に言ってくれ」という人に正直に薄くなってきていることを告げても鏡で後頭部やつむじを見せて現実を見せつけても、ましてやオブラートに優しく包み込んで伝えても第3者からの死の宣告はやはりショックは受けるものです

私もまさか自分がこんな職業をしていながらハゲるかい!ボケ!カス!ニラ!
って思ってたんですけどまさかですよねww
いつ何が起きるかわかりませんね

今までほんとハゲの人の気持ちをわかっていたようでわかっていなかったです、、、
どうぞ私のことをこのハゲ!ボケ!カス!ニラ!(ニラまじ関係なねぇ〜w)って罵ってください

ハゲているのかハゲていないのか知りたいけど怖いけど聞けない、、、
そんな人のためにセルフチェックのやり方をお伝えいたします

ハゲセルフチェック その1:抜け毛の状態を確かめる

坊主の人以外は男女抜け毛は確認できると思います
1日に正常な人で70本〜150本とかの説もあります。

「あ〜今日は100本抜けた〜、だからまだだいじょうだ〜」

とか1日の中でそんなのいちいち確認できませんよね?

そこでまずハゲセルフチェックその1として抜け毛のチェックをしていきましょう!!

 

まず抜け毛は髪の毛が長ければ長いほど抜けたように感じるものですが同じ一本に違いはありません

髪の毛の一本の寿命は諸説によると男性で3年〜5年、女性で4年〜7年と言われています
なので長い髪の毛が抜けていて多く抜けていてもそこはあまり関係ありません
(もちろん異常に抜けるようでしたら要注意です)

抜け毛で短い髪の毛が抜けていたらそれをチェックしましょう!
短い髪の毛が多く抜けていると危険です
先ほどもお伝えいたしましたが髪の毛の寿命があります。
短い髪の毛が抜けているということは髪の毛が成長する前に抜けてしまっていることが考えられます。

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)というのがあります。
(ヘアサイクルについては長くなりそうなのでまた別の記事で書きます)
その健康的に生えている期間が短く髪の毛が育ちきる前に抜け落ちてしまっている可能性があるんです

ではそれはどのようにチェックできるか?抜け毛を見てみて毛根と毛先を確認してみましょう

毛根のチェックは毛球というのがあるかどうかです。これは髪の毛がしっかり生えている人はしっかりとした白い点のようなもの、または黒い毛根があるはずです
これが痩せているような細い毛根の場合は栄養が行き渡ってなくしっかりとした髪の毛が生える環境が整っていないかのせいがあります

次に毛先です。

毛先が習字の筆のようにシュッとした感じになっている場合も育ちきる前に抜けてしまっている可能性があります
本来であればカットした形跡で大体同じ太さになっているのが正常だからです

ハゲセルフチェック その2:生え際のハゲの基準

おでこの広さの基準はありませんが実は医学的に決められているハゲの基準はあります
俗に言うAGA(男性型脱毛症)の場合です

AGAの場合はおでこの剃り込み部分が上がってくるようにしてなります

顔を横から見て、耳の一番高い部分からまっすぐ上に伸ばした線と前頭部の生え際までの距離が2cmよりも近いとき

これは『ハミルトンノーウッド式』という医学的に正式に決められているものです
これが確認された場合は病院に検診に行くのもありかと思います

次に先ほどおでこの広さに基準はないとお伝えいたしましたが、一般的にこれ以上だったらハゲに思われてしまうという統計は取られています。
これは感覚的なものになるのですが、、、それはおでこの広さが男女共に7cm以上あること

人にもよりますが大体指4本くらいが境目と思われるようです

客観的な基準としてみてみるのもアリだと思います。

ハゲセルフチェック その3:つむじ部分の状態をチェック

髪の毛は毛細血管から栄養分が送られて成長していくのですが、頭皮が正常な状態でない場合はこれから進行していく可能性も、、、

一般的に健康的な頭皮の色は『青白い』です
これが黄色く焼けていたり、赤く炎症を起こしている場合は髪の毛に負担をかけていると思ってください
(ただし頭皮の色=ハゲということではありません。)

アトピーなどの明らかな原因ではなく、あまり原因がはっきりしていない場合は頭皮からのサインだと受けっとてください

 

確認する場所は基本的には頭頂部がいいです

なぜかというと基本的に太陽からの紫外線やホルモンバランスの差が出やすく負担を受けやすい部分でもあるからです

つむじ部分の髪の毛がサイドの髪の毛と違い細くなってると感じているのもハゲかけのサインです
もともと細い髪の毛の人は差を感じることはあまりないかもですが、若い時は剛毛だったのに、、という方は頭皮の状態を確認してみるのもありかと思います

ハゲが進行してきた時のセルフでできる対策法は??

ヘアケア

ヘアケアは普段カラーリングやパーマ、コテやアイロンなど髪の毛に負担をかけてしまうことをしている方はしておいたほうがいいと思います。髪の毛の表面にはキューティクルという膜があります。髪の毛の太さはキューティクルの枚数が多いほど太く感じられるものなのですが、ヘアケアを怠りダメージを受けてしまうことによってキューティクルが剥がれおちてしまいだんだんと細くなっていきます。これはチリツモなので気づいたときには結構進行している場合が多いです。

 

特に若いときなどは髪の毛をアクセサリー感覚で扱いヘアケアを怠る場合が多いと統計的に言われています。
年齢を重ねるごとに髪の毛の感覚はアクセサリーから体の一部へと変化していくことも言われています

でもヘアケアを怠ることがダメなことだとわかっていながらもついついサボりがちになります。
これはハゲに対して『なんとかなるだろ〜』とか『まさか自分がなるわけ、、、』という現実逃避して現実頭皮を見ないことでなってしまいます(うまいこと言ったww)

そこで僕がオススメするのがシャンプー剤です。

普段生活する上でsyzんぷーをしない人はそうそういないと思います。
少なからず僕の周りでシャンプーをしない人はいません

スカルプ系シャンプーを使うことによって頭皮環境を整えやすくして髪に良い環境を与えていくのがハゲ対策の初歩としては良いのかなと思います

ライフスタイルの見直し

ライフスタイルの見直しも必要です。
夜更かしや暴飲暴食など乱れた生活を送っていると肌が荒れたことはありませんか?
わかりやすいとこでいうとニキビや吹き出物、目の下のクマ、女性でいうと化粧ノリが悪い、など

そういう目に見えてわかるところはそうそうにケアしようかな?なんて思いますよね
それは髪の毛も一緒なんです。髪の毛も肌同様とてもデリケートな部位なんです。

しかも髪は肌と違って変化にとても気づきにくいです。

気づいた時には荒れまくってケアがめちゃくちゃ大変なことになっていたり、なんか薄くなってきたな、とか感じてから直そうとすると髪の毛に悪いライフスタイルが習慣付いていている場合が多いです

適切な睡眠時間(肌と一緒で細胞が活性化される22時〜02時がベスト)やバランスの良い食事をとることをオススメします

ストレスを溜め込まない

 

 

ストレスも髪の毛とは切っても切り離せない存在です(美容師やってただけに)
ストレスは人間が生きていく上では絶対に関わり合いがあります

それがいいストレスならいいのですがハゲている人は悪いストレスの方を多く感じてしまっている人が大半だと思います。

 

悪いストレスを感じることによって自律神経を乱し血行不良を引き起こします

さらにそういう状態にある場合は交感神経の働きによって常に緊張状態にも、、、

髪の毛は毛細血管から栄養が運ばれて成長していくのですがそのような状態になることで血流が悪くなり髪の毛の成長に必要な栄養分が行き渡りにくくなります

ストレスによるハゲは円形脱毛症が有名ですが、蓄積していくことによって全体が薄くなっていく『びまん性脱毛症』や『休止期脱毛症』になることもあります。

1日10分でもいいので、適度な趣味や運動、遊びなどで良いストレスを感じれるようにして悪いストレスを溜め込まないようにしていきましょう。

爽快感やリラックスもできて一石二鳥ですね

育毛剤

やはり本格的にハゲ対策でセルフで試してみたくなるのが育毛剤・発毛剤でしょう

育毛剤は今ある髪の毛を強く育てていったり、抜け毛の量を減らしていく効果が認められています

  • 育毛
  • 発毛促進
  • 脱毛予防
  • フケやかゆみなどの頭皮環境を整える

これらの効果が正式に認められていて効果が期待できます

今現在、様々な種類の育毛剤が世の中には存在します
当サイトでは様々な角度から育毛剤の検証をしていきたいと思っています

まだ育毛剤を使ったことがない人もたくさんいらっしゃるかと思いますが、そんな人には返金保障が付いている

『chap up』

この育毛剤がオススメです

育毛剤業界では胡散臭いくら人気があるこのチャップアップ
この育毛剤についてはまた別途記事にしていきます

なかなか薬局なんかだと抵抗がる方にとってネットで簡単に購入ができるところもいいですね

 

ハゲ対策に遅いはない!!

 

ハゲの対策には遅いというのはありません
逆に言うと早いに越したことはありません。そうなる前に自分で対策して改善できるに越したことはありませんが、
いざなってからもう自分には手遅れと思う方は専門のお医者さんに診てもらうのが一番だと思います。

発毛・育毛サロンなんかもオススメです

抵抗があるかもしれませんがセルフチェックしてみて手っ取り早く自分の状況を知りたい方は、
無料体験なんかもあるので専門のお店に行くことを推薦します。

ハゲセルフチェックで大丈夫だとわかった人でも油断は禁物です

自分ではなかなか対処できないうハゲの種類も存在します

  • 自分で髪の毛を抜いてしまう『抜毛症』
  • 突然発症してしまう『円形脱毛症』
  • 頭皮の乾燥で異常にフケが出ることによって抜ける『ひこう性脱毛症』
  • 皮脂が過剰に分泌されることによって起こる『脂漏性脱毛症』

これらに該当する方は上記の対策をしてもなかなか改善は難しいかもしれません
セルフチェックで安心していても病院に行くことを強くお勧めします

繰り返し言いますがハゲにはいつ行動しても遅いということはありません。
「ちょっとなんか髪の毛が薄くなってきたかな?」
そう感じだした今が絶好のタイミングなんです。多分この記事をここまで読まれた方はやはりなんらかのハゲに足しての気持ちがあるからだと思います。
体験している僕が言えるのは思い立ったら即行動!

みなさんの髪の毛がフサフサに、健康的な髪の毛の手助けになれば幸いです