今回は髪の毛の悩み別シャンプーの方法をお伝えしていきます。

シャンプーの選び方はもちろんのこと頭皮の状態や髪の毛の質によって悩みは様々。

シャンプー剤がよくてもで洗うときにざっと洗ったりすすぎが足りなかったり、トリートメントを根本から付けたり、めんどくさいからといって雑にしてしまったりしていませんか?

それでは各項目を見ていきましょう

頭皮の異変はシャワーの温度が大事!

頭皮の異変で意外と見逃しがちなのがシャワーの温度。
頭皮の状態にあわせてお湯の温度を変えていきましょう

頭皮が乾燥してかゆい

38度のお湯で2分くらいしっかりと予洗い(すすぎ)がオススメ!

頭皮が乾燥してフケが出て来たりしている人は皮脂か足りてない場合が多いです

36度〜40度程度の温度で皮脂は溶けていきます。乾燥している方は少しぬるめの38度のお湯ですすぐことによって皮脂を適度に残すことが乾燥を防ぐ予防になり痒みが和らいでいきます

頭皮が脂っぽくなっている

40度のお湯で2分くらいしっかりと予洗い(すすぎ)がオススメ!

頭皮が乾燥ではなく、臭いが気になったり皮脂をケアしたい人は油分を落とさなければいけません。

40度くらいの少し熱めのお湯で皮脂を溶かすことで頭皮に残る油分を適度にしておきましょう

髪の毛の状態にあった対処をする

髪の毛の状態によって選ぶシャンプ剤やとリーメントの使い方は変わってきます。
また流しの時間を変える、トリートメント選びをしっかりする、など
自分が求めている髪質に合わせて対策が必要です

髪がパサつく・硬くキシつく

パサついたりキシつく人はシャンプーとトリートメントの栄養分をしっかりと浸透させる必要があります。予洗いで正常な頭皮の状態を確保できたら水分をしっかりと含ませてから洗いトリートメントを優しくしっかり揉みこむことによって仕上がりがしっとりまとまりやすくなります

髪が引っかかる

髪の毛が引っかかる方はキューティクルが痛んでいます。その為キューティクルを保護する必要があり引っかかったまま洗うのでは無く大きなクシや手ぐしで優しくもつれを解いた後、トリートメントが少し残ってるかな?くらいの20秒くらいの軽い流しにしてあげることで髪の毛の表面に保護成分がしっかりと定着してくれます

クセでフワッとなる、うねりでまとまらない

髪が広がったりうねりでまとまらない方は湿気による影響を受けやすいです。オイル系のアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を水分をよく切った上でオイルの皮膜を乗せましょう

ボリュームが出ない

トリートメントは毛先を中心に中間までにしておく必要があります。根元にトリートメントをすると毛根を塞いでしまうだけでなく抜け毛や頭皮環境悪化に繋がってしまう場合もあるので注意しましょう

髪の毛の悩みにあったシャンプーとトリートメントを使う

ここまでお伝えしたことを実践するためには自分の悩みにあったシャンプーやトリートメントを使っていくことが大前提です。

シャンプーやトリートメントの効果にも目的があります。ボリュームが出ない人にしっとりまとまるシャンプーやトリートメントを使う、ダメージが気になる人にスカルプ系のシャンプーやトリートメントを使う

これでは自分の悩みを改善していくことはできませんね

僕が感じるのは市販のシャンプーやトリートメントはどれもドングリの背比べ

あんまり最適な効果を得られるようにはとても感じられません。もちろん安かろう悪かろうではないのですが、500円くらいの市販のシャンプーやトリートメントで本当に悩みが改善すると思いますか?それで治るようであれば髪の毛に悩みがある人はほとんどいないと思います。世の中には1万円超えのシャンプーなんかもあります。

もちろん高ければそれだけ成分はいいのが入っているでしょうが自分の目的にあっていなくても意味がありません。一本だけ使ってまた粗悪なシャンプーやトリートメントに戻るというのも良くないです。

自分の髪の毛の悩みにあった質の良いシャンプーやトリートメントをしっかりと選んで継続させることが大事なんです