最初にお伝えしておきますが、これはあくまでも主観的にみたことなので市販の全部のシャンプーが悪いとかそういったことではないのでご了承ください

美容室のシャンプーと市販のシャンプーの違いというか、自己判断で購入したシャンプーかプロの目から見て判断してオススメされたシャンプーかの違いが大きいです。

市販のシャンプーは実感させやすいように設計されているものが多いです。分かりやすいところでいうとしっとり感、まとまり、手触り、えとせとら、、、

しかし実感重視ということは悪くないのですが、表面的に見てしまいがちなところもあります。悪くいうとその場しのぎという感じです。例えばシリコンに関してですが不溶性のシリコンを使い続けていると髪にはもちろん頭皮にも蓄積していってしまいカラーやパーマがかかりにくくなるだけではなく、抜け毛の原因や頭皮の炎症にもなったりすることが起こってしまいます。他にも色々市販のには知らないだけで知ったら怖いなと思うこともあるのでそこはまたお伝えします。

美容室で販売されているシャンプーのほとんどはデザインに支障をきさない成分でできています。過剰に成分が入ってはいないということです。それによってパーマがかかりにくい、カラーの発色がにぶくなるなどのデザインに悪影響を及ぼすことはありません。(そんなシャンプーやヘアケア用品を販売していたら自分で施術をやりにくくすだけなのでw)

サロン専売品は髪の毛にも優しくなっているものがほとんどです。
さらに今ではネットでもとてもいいものが買える時代になっています。
直接毛髪診断と悩み相談してオススメのシャンプーを選んであげるのがいいのでしょうがそれが残念なができませんので、独断ですがこれからも悩み別でオススメのシャンプーやヘアケア用品を紹介していきますので参考にしていただければ幸いです。

ノンシリコンとシリコンの違い

もちろん名前の通りなんですがシリコンが入っているか入っていないかの違いです。
よく勘違いされている方がいるのですがシリコンは悪いと思っている方もいます。

ネットやテレビでそういった情報が流れていることの影響も大いにありますね。
しかしシリコンの役割をざっくり説明すると「まとめる」というもの

このまとめるということ自体は悪いことだとは思いません。
先にも述べましたが、そのシリコンの配合量の割合と種類の問題だと思います。

 

水溶性シリコンは毎日のシャンプーで蓄積されない。

不溶性シリコンは実感効果は高いですが髪の毛や頭皮に残りやすく悪影響を及ぼしやすい。

 

市販のに多いのはこの不溶性シリコンが配合されているから悪いという印象を持っています。
一概に全てのシャンプー、トリートメントで使われてるわけではありませんがそういったものがあるのも事実です。

 

アウトバス(洗い流さないタイプ)トリートメントの違い

ミスト

質感は軽めでボリュームがない人やパサつき乾燥が気になる人向け。
主に内部修復で柔らかい質感で髪質も幅広く対応しているものが多い。

オイル

質感は軽めから重めのものまで様々。広がりが気になる人向け。くせ毛の方もオイルタイプの方がまとまります。
しっとりというよりはサラサラにしたい、指通りをよくなるといった効果に期待です

髪質は細毛〜普通毛が多いです。

クリームタイプ

保湿力がありパサついている方にオススメ。内部修復がメイン。
ダメージ修復目的やしっとりとしてまとめやすくなるのが特徴です。

髪質は普通毛〜硬毛の方にオススメです。

自分には何が必要なのか?を把握するのが大事

「市販品やサロン専売品」「シリコン入り、ノンシリコン」ということだけではなく自分にはなにが必要なのか?それに気づくことによって選ぶ基準ができてきて結果的に自分が求めているケア剤が見えてきて、違いが分かってくるかと思います。

何となく「テレビでやってて良さそう」とか「友達がすすめてきたから」とかがきっかけで始めている方が多いと思います。ヘアケアに取り掛かるきっかけとしてはいいのですが、遠回りをしていってヘアケアを断念してしまっている方が多いのも事実なので残念に思います。

みんながみんな同じ髪質ではないのでまずは自分と向き合ってみて悩みがどこなのか?
ダメージ?広がり?ボリューム?いろんな悩みが出てくると思います。

その中でもなんでそうなったかというのをわかる人に相談して、自分が何を求めているのかで一歩進むことと思います。
ヘアケアはいつ始めても遅いということはありません。
今は大丈夫でも後々自分に返ってきます。

気づいた時から始めて健康的な頭皮と髪の毛を育てていきましょうね