オナニーをするとハゲ流という都市伝説めいたものをよく耳にします。
要するに射精をすることによってハゲが進行してしまうということですね
果たしてそれは事実なのか??

毛髪のメカニズムとオナニーをすることによって体内がどのように変化するのか?

その関係性を見ていきましょう

オナニー・セックスで射精することで起こる体内の変化

で、男性の場合オナニーやセックスで射精というフィニッシュをしてしまうことで体内に変化がおきます。
それは男性ホルモンの増加

早速ですがこれがオナニーをすると禿げると言われている原因なんですね

じゃあ禁欲したらハゲないの?ってなっちゃいそうですが、それはそれで男性の場合ストレスが溜まってしまいますよね。
逆に禁欲することによってハゲないかと言われるとそんなことはないので、無理にする必要はないです

でも実は男性ホルモン自体はハゲの原因ではないです。
男性ホルモンと結びつくジヒドロテストステロン、通称DHTが薄毛やハゲの原因となっているんです。
他にも様々な原因が重なってしまいハゲが進行していくのでオナニーや節句巣による射精が直接の原因になることはないのです

ただしAGAが発症している人、髪の毛の栄養分が少なくなってしまっている人は注意してください

射精によって減るもの・増えるもの

射精によって体内では様々な成分が排出されてしまいます。

・タンパク質 ・アミノ酸 ・ビタミン ・亜鉛 ・カルシウム ・クエン酸  ・マグネシウム ・ナトリウム ・グルタチオン ・炭水化物 ・脂質  ・コレステロール ・デオキシリボ核酸 ・アルギニン

タンパク質・ビタミン・亜鉛、これらは髪の毛を育てていく上では必要な成分なのでそれが失われてしまうということは結構痛いですね

髪の毛の主な成分はタンパク質です。
しかしタンパク質ばかりを摂取していても髪の毛に栄養分が行き渡らないです

次に増えるものですが先ほどもお伝えしましたが、それは男性ホルモンです。
男性ホルモンが増えることが直接のハゲの原因ではないですが、AGAの人やすでに栄養分がなくなって細くなってしまっている人は気をつけましょう

男性ホルモンは射精の時だけに増えるものではありません。

男性ホルモンが増えるタイミング

筋トレ・運動後・睡眠中・性的興奮・達成感を味わった時

など他にもたくさんありますがこんなの感じない方が無理でしょって思いました
特に男性ホルモンが多く分泌されるのが朝方の4時〜6時の睡眠時間の間です

成長ホルモンの分泌が22時〜02時の間で髪の毛は成長していきます

かといって禁欲すれば男性ホルモンが増えないかというとそういうわけでもありません。
むしろストレスが溜まってしまってはげにつながってしまうことだってあります

射精をしないことによって男性ホルモン(テストステロン)が増加したという研究報告もあるくらいです

繰り返しになりますが男性ホルモンの増加がそのままハゲへと直結することはありません

AGAの疑いがある人はオナニーのしすぎは注意?

AGAの疑いがある人はオナニーをすることによって射精し男性ホルモンが増加してしまいます
それによって

射精による男性ホルモンの増加

ジヒドロテストステロンへの変換量が増える

AGAの進行が進む

このような方程式が当てはまってしまいます

もしきになる方はAGAクリニックで一度診断してもらうのもありですね

オナニーでハゲはほとんど関係ない

 

以上の結果オナニーをすることによるハゲへの影響はほぼないと言えます
しかし亜鉛・ビタミン・タンパク質の減少は食事で補わないといけません

ちなみに各栄養分が含まれている食材はこちら

  • タンパク質
    →肉、魚、卵、枝豆
  • ビタミン類
    →ビタミンB6:にんにく、まぐろ
    →ビタミンC:アセロラ、柑橘類
    →ビタミンA:うなぎ、鶏レバー
    →ビタミンE:筋子、ピーナッツ
  • ミネラル類
    →亜鉛:生ガキ、鶏レバー
    →鉄分:豚レバー、アサリ、納豆
    →マンガン:生姜、しそ、干しエビ

普通の食生活をしていれば問題なく摂取できる量だと思いますので食事はしっかりととっておきましょうね