『パドルブラシ』はご存知ですか?いまパドルブラシがが流行ってるんです
では、そもそもパドルブラシとはどんなブラシなのかを見ていきつつ正しい使い方、効果効能をみていきましょう

パドルブラシの名前の由来

カヌーのパドルと形状が似ていることからパドルブラシという名前がつけられました。

通常のブラシと比べるとブラシ部分が大きくヘアケア、頭皮ケアとして使われています

ブラシ部分にクッション性がありブラシの毛先がピンになっているため適度な刺激を頭皮与え、傷つけることなく簡単に頭皮ケアができるので手間をかけずにケアしたいという人にはうってつけなのがパドルブラシなんです

ヘアブラシに変わりはない

 

ブラシの目的として髪の毛に付着したホコリや汚れを落としたり、髪の毛の絡まりを解くという使い方はパドルブラシも変わりません

パドルブラシだからといって特別な効果効能があるがあるわけではないです

しかし、普通のブラシでは頭皮ケアまでは頭皮を傷つけてしまうためできませんが、パドルブラシはクッション性がありブラシ先端がピンになっているため頭皮を傷つけにくい構造になっています

どうせブラシを使うなら頭皮ケアも一緒にしてしまおうということですね〜

頭皮に適度な刺激を与えるということは血行促進に繋がりハゲ予防にもなります

また先端がピンヘッドになっているため髪の毛をしっかりと捉えてくれるのでブローも普通のブラシと比べて簡単に思えます。

普通のブラシの場合は何度もブラシを通さないとブローできないのですがパドルブラシの場合はそれが簡単にできてしまうことは嬉しいですね

もちろん簡単にブローができるということは真っ直ぐサラサラストレートになりやすいのですが、パドルブラシ自体に縮毛強制のように根本的に髪の毛をまっすぐする力はありません。

冬や秋の乾燥しやすい時期の静電気防止にも役立ちます

パドルブラシを実際に使ってみる

パドルブラシはブラシ部分が大きい、クッション性があるので痛みはないです。

静電気も起きにくいのですがこれは髪質によるかと、、

確かにマッサージされているような気持ちいい感覚になりました。

ただ人によっては髪の毛をしっかりキャッチすることで抜けてしまったなどの声もありました

パドルブラシを使って短期間で大きく変化があらわれるということはないです。

期待が大きいと期待外れになってしまうのであくまでブラシということは忘れずに使いましょう

パドルブラシの正しい使い方

  • ⑴ブラッシング
  • ⑵頭皮マッサージ 刺激、ツボ押し、頭頂部を刺激、タッピング

⑴ブラッシング

髪の毛を捉えやすいので、圧(テンション)はかけすぎないようにしましょう

ブラシを縦に持ちゆっくり丁寧に髪の毛を解くことがポイントです。

あまりにも強い力ですると傷つけにくい構造とはいえ頭皮を傷つけることにつながります

⑵頭皮マッサージ

刺激

生え際から頭頂部に向けてブラシを頭皮に当てブラッシングしていきます。

この時ブラシは横に持つとやりやすいです

前髪から頭頂部、サイドから頭頂部、後頭部から頭頂部とつむじに向かって刺激してあげてください

ツボ押し

もみあげあたりからこめかみあたりにブラシを当てます。大きく円を描くように頭皮をマッサージしていきましょう

続いて耳後ろから襟足にブラシを当て、こちらも大きく円を描くようにマッサージしてあげてください

頭頂部を刺激

 

頭頂部にブラシを当てパドルブラシのクッションを活かして押し当ててください。この時空気の音が出るくらいにして優しく押し当てるのがポイントです

これを頭頂部全体にします

タッピング

タッピングとは叩くこと

ブラシの柄の先端を持ち、頭皮をポンポンと叩くようにタッピングをしてください。

頭全体に痛くない程度に刺激をあたえてください

パドルブラシ まとめ

パドルブラシの使い方や効果効能はいかがだったでしょうか?

医療器具や電化製品ではないので目に見える効果は分かりにくいですが、一本は持っていてもいいかなと思います

頭皮ケアをすることによって血行を良くしたり、フケ予防や髪の毛への負担を減らして健康な髪の毛を育てる環境を作っていきましょうね