白髪はハゲない?白髪になるとハゲないという噂を聞いたことはありませんか?
もしあなたが白髪があってハゲないからラッキーなんて思っていたら思わぬ落とし穴にはまってしまうかも!!

果たしてこれは本当なのでしょうか??

結論から申しますとそれは真っ赤な嘘!!

白髪の人だってもちろんハゲてしまうことだってあります。
白髪でハゲが少ないなんて噂がなんで出てきてしまったのか?
今回はそんな噂が出てきしまった理由やハゲと白髪が両方起こりうることを記事にしてみました

白髪の人でもハゲてしまわないように参考にしてみてください

白髪でもハゲてしまうことがある

白髪とハゲの原因は似ているところが多々ありますが、根本的な原因は全く違います
それではそれぞれなぜ起きてしまうのかをお伝えいたします

ハゲと白髪のそれぞれの原因

ハゲ、特にAGA(男性型脱毛症)の主な原因は悪玉男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)とされています。このDHTは酵素である5αリダクターゼと男性ホルモンのテストステロンがくっつくことによってできてしまいます。

白髪はメラノサイトと呼ばれる毛包の色素幹細胞がメラニン色素を作れなくなることが原因です
メラノサイトが働いていると色素を作り出すのですがこれが働かなくなる(死んでしまうか眠ってしまう)と色素がなくなり白髪になってしまいます

上の二つのことから白髪でも全然ハゲになってしまう可能性があるんです
白髪はハゲないは医学的根拠は全くないものなんです
根本的な理由は違うのですが、共通しているところも多々あります

ハゲと白髪になりやすくなる共通の原因

直接的な原因はそれぞれ全く違います。
それ以外の部分では共通するところがあるのも事実

先ほどもお伝えしましたが白髪になるのはメラニン色素が作られなくなってしまうこと
そうなってしまう要因は以下の6つです

  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 加齢
  • 遺伝
  • 病気

これらと言われています。
この白髪の要因を見てみるとハゲになりやすくなる要因と同じなのがわかりますね

生活習慣によるところはハゲと白髪が両立してしまう可能性が高まってしまうのもとれます
食事・睡眠・ストレスなどの生活習慣の乱れには気をつけて起きましょうね

白髪がハゲないという噂はなぜ広まったのか??

根本的なハゲと白髪の理由は違うのになぜこのような噂が広まってしまったのでしょうか??
それには人の体の仕組みにあったのです

白髪よりハゲの方が先に来ることが多い!!

AGA(男性型脱毛症)になると言われているのは大体20代からが多いとされています
早い人は10代後半から30代・40代と薄毛が進行していきます

この年代の時にハゲが気になってきたり、髪の毛のハリコシがなくなってしまうということが多いようです

一方白髪はというと、30代前はからが一般的に気になりだす年齢と言われています
若白髪の人もいますのであくまでこういう人が多いですという認識で!

ってことを踏まえると、白髪にが気になり出すよりもハゲが気になり出す方が先に来てしまうんですね!!

AGAになるかどうかは遺伝も個人差もあります。
歳を重ねても髪の毛フッサフサの人も多くいますが、少なくとも私は黒髪のままフッサフサの人は見たことがありません。
年齢を重ねることによって誰もが白髪になるということです

ということになれば、先に白髪になる若白髪の人は目立つ存在になってしまい、その後ハゲになっても気疲れ肉ということになるのではないのでしょうか??

白髪と頭皮の色の差は黒髪と比べると少ないですし目立たないということも原因だと思います

当たり前ですが白髪になるには髪の毛が必要です。
ハゲてしまっていては白髪になるものも白髪にならないということ

つまり白髪だからハゲないという噂は

白髪が多いとハゲないのではなく、ハゲていないから白髪になる

この逆説から噂になっていると思います

白髪染めをしていて気づかない場合もありますが、
ハゲていても白髪になっている人はたくさんいます。

白髪があるとハゲないということは嘘なんですね〜

白髪だとハゲない まとめ

白髪もハゲも歳を重ねれば誰にでも出て来る悩みの一つ
白髪だからハゲないということはなく、ハゲている人でも白髪になることは十分にあり得ます

白髪とハゲの根本的な原因は別ですが生活習慣の影響による悪化するという共通点もあります
健康な髪の毛を育てたい場合は、生活習慣の見直しを、白髪があるからハゲないという盲信はやめにしてください